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地域別「どこでも」発着・周遊オーダーメイド旅行

イギリスに何度も来られている上級者の方々、イギリスに魅惑され、もっと深く感じたい、知りたいと思う方々へ・・・

 

イギリスは地域によってそれぞれ特徴、魅力があります。それは行ってみないと解らないものです。

 

その地域を見るのであれば、その地域の場所を拠点にした方が、もっとじっくり見ることも出来、宿泊して滞在することによって、もっとその地域の風を肌に感じることが出来るのではないでしょうか?

 

更に、よく見て、感じて、要領よく旅をするには、拠点となる場所は重要です。

 

今、ここに発着場として挙げている場所・エリアはあくまで例です。私達は「イギリスどこでもツアーズ」。これらの場所以外どこへでも対応いたします。

 

是非、皆様のご要望と好奇心を、私達に伝えてくださいませ。ベストな場所とプランを提供し、どこへでも皆様の所へお迎えに、そしてお連れいたします。

 

 

 

 

 

地域別「どこでも」発着・周遊オーダーメイド旅行 ツアー概要

ロンドン発 (イングランド南東部)

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やはり、イギリスの首都、まず皆様がイギリスに入るにはこの場所を選ばれるのではないでしょうか?


首都ゆえに、多くのアトラクションや博物館などなど、じっくり見たら2週間はかかると言われるほど見所満載の場所。


多くの郊外へ行くツアーもこの大都市から出ており、ここを遊びつくしたら、ちょっと、ほっとする郊外へ・・・と言う感じでイギリス旅行を楽しまれる方も多いと思います。


しかしながら、もし、地方を専用車で重点的に回られるのであれば・・・この場所は、あまりおススメできないのは事実。


イギリスのほぼ南東端っこにあり、ロケーションとしては、地方のアクセスの良いエリアが少ない上に、大都市ゆえ、広域にわたって渋滞しますので、移動でツアーの時間を費やしてしまうという難点があります。(あと、大都市ゆえに、物価が高いと言うこともあります。)


じっくり地方を堪能されたい!!それが、専用車による個人ツアーであります。そのようなご旅行をされたい方にとっては、ロンドンは難しい拠点と言えるでしょう。(ロンドン市内は車で回るのは大変不向きなエリアです。)


しかしながら、刺激を旅行に望まれる方々には、やはり大都会ロンドンはおススメですよね!!


 


 


オックスフォード発(南イングランド中央部)

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世界的に有名な大学都市。クライストチャーチなど、多くの格式高い大学、博物館などがあり、ここを見るなら丸一日楽しめる場所。


なにより、南イングランドの中央に位置し、専用車で回るには、各観光名所へ行くにも大変アクセスの良いロケーションにあります。コッツウォルズもすぐの所にあります。


ちなみに、ここからロンドン観光も可能。電車でパディントンへ直で行けますし、バスもシティーセンター~ロンドンヴィクトリア駅間を、24時間運行(片道1時間半)しており、真夜中でも行き来できます。


ヒースロー空港へのアクセスも充実しており、頻繁にバスが出ておりますし、専用車なら、1時間以内で、空港へ行くことも出来ます。(交通状況にもよりますが)


コッツウォルズ発(南イングランド~中央イングランド)

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コッツウォルズといっても面積は広大であり、そのエリアの中にいろいろな可愛い村々が点在する、専用車で回るのであれば、数日かけてゆっくり回りたい所。


蜂蜜色の軒並み、牧草地では羊達が草を食む絵葉書のようなこの風景を、多くの日本人の方々が憧れているのではないでしょうか?


このイギリスの美しいカントリーサイドをただ、回って終わるのではなく、静かな時の中で、コッツウォルズの風を肌で感じたいのであれば、是非ご滞在をおススメします!!


湖水地方発(北西イングランド)

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ピーターラビットの故郷、多くの湖が織り成す、大自然が魅力の湖水地方。ベアトリクス・ポター女史、ワース・ワーズが愛した風光明媚なこのエリアで滞在されてはいかがでしょうか?


日中は、スレートの軒並みが美しい街並、そして湖水地方の大自然を満喫しながら、夜は風情のあるカントリーハウスで湖を眺めながら、ゆったりとした贅沢な時間を過ごされてみはいかがでしょうか?


湖水地方内はもちろんのこと、ここを拠点にヨークシャーデイルやハドリアヌスの壁も行くことが可能。


ヨークシャーデイルも又、湖水地方とは違った魅力のある自然が広がり、ハドリアヌスの壁で、古代のローマ帝国の史跡を辿るのも面白い。


ヨーク発(北東イングランド)

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ヨークシャーも美しい所で、弊社スタッフが凄く好きなエリアの一つ。


そのエリアを回る拠点として、ヨークはいかがでしょうか?城壁に囲まれたこの風情のある美しい街並みには、ヨークミンスターや、博物館、ウーズ川のクルーズ船、そして、夜になると、ゴーストツアーが至る所で行われており、アトラクションも充実。


ショッピングも充実しており、可愛い個人店が軒を並べ、朝から夜まで一日中楽しめる観光スポットです。


ここから、ヨークシャーデイルや、8月下旬から9月初旬までヒースの荒野が広がる、まるで「嵐が丘」の世界が迫り来るノースヨークシャームーア、ダラムや、ウィットビーなどなど、北東イングランドの名所を回られてはいかがでしょうか?


グラストンベリー発(南イングランド西部)

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イギリス最大のパワースポットと言われるグラストンベリー。スピリチュアルの方々でしたら、ここに宿泊されることを是非おススメします。


セイントミカエルライン、マリアラインその他、5つのレイラインが交差するこの地域には、こういったスピリチュアル的なパワーを感じない一般の方々でも、特別な空気と波動を感じるような神秘に満ちた場所。


アーサー王伝説や聖杯伝説、キリスト教が最初に訪れ、太古の聖なる水が流れるこの大地で魂を安らかにしてご滞在されたらいかがでしょうか?


ここを拠点に、エイブベリーやストーンヘンジ、多くの聖人伝説を残すイギリス南西部へ旅行することが出来ます。


バース発(南イングランド西部)

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チューダー朝の家々が並び、歴史的に温泉の沸く保養地として有名な世界遺産の街。


世界遺産だけあって、ロイアルクレセントを代表として、美しい街並みを持ち、エイヴォン川のクルーズ船やショッピングなど丸一日楽しめる場所であり、他の場所と一緒に組み込まれている様なツアーで、この街を訪れても数時間滞在しているだけでは、この世界遺産・バースの魅力は十分見ることは出来ないのではないでしょうか?


そして、ジェーン・オースティンが好きな方には是非ご滞在されたらいかがでしょうか?


 


 


リーズ城発(南東イングランド)

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「世界で最も愛らしい城」と名高いリーズ城で宿泊しながら、南東部を回られるのはいかがでしょうか?


ここには、B&Bやホリデーコテージ、グランピング(王様などが野営に寝泊りしていた豪華なテント)があり、この優美な城の敷地内でごゆっくりされるのも大変趣があるものです。


 


カーディフ発(南ウェールズ)

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ウェールズはケルト文化が色濃く残るエリアです。


雄大な大自然や、美しい海岸線を持つ国立公園、そして多く点在する歴史深い堅牢な城や城郭都市、静かに時を重ねたひっそりとした街や村々、パワースポットや伝説を残す多くの場所、又、登山鉄道などがあり、ウェールズも一言では語りつくせないほど魅力的な観光エリアです。


あまり、観光地化されていない、本来の美しい姿が残る、素朴ながらも奥深いエリア、ウェールズ。日本人の方々には、あまり注目されていませんが、行ったら必ず魅了されること間違いないと思います。


ウェールズは広いエリア。まずは、ウェールズの首都・カーディフからスタートし、南から北上する、または、西へ行き、グルと周回するなど、いろいろなルートが可能。


エディンバラ発(スコットランド)

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やはり、イギリスを訪れるにおいて、忘れてはいけないエリア・スコットランド。そのスコットランドの首都・エディンバラは、世界遺産の街であり、実に風格を持つ美しい都市です。


死火山の上に聳え立つエディンバラ城を望み、坂を下ってまっすぐと、ロイアルファミリーの別荘・ホリールードへ伸びるロイアルマイルには、多くの店舗や博物館があり、じっくり楽しむに十分な見ごたえのある街です。


そして、日中は絶え間なく流れるバグパイプの音色が実に心地いい。


ここから、スコットランドの大地:大自然や、街、城、そして、ウィスキーの旅へ・・・北方の風を感じ、旅情に浸ってみるのはいかがでしょうか?


ウェールズの奥地 日本人が経営するお宿 発着 (中央ウェールズ西部)

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ウェールズの奥地に、ひっそりと佇むようにある、日本人が経営するお宿があります。


和風の室内があり、そこから丘陵地帯で羊が群れを成す姿が見ることが出来る、イギリスにいながら日本が存在するような、心地よい異空間が演出されております。そして日本人スタッフによる「おもてなしの心」もまた、ここに有り!!


ここで出される、和定食、和懐石はすべて自家製であり、納豆から味噌、和菓子の餡に至るまですべて、日本女性主人が丹精こめて作られたものです。


特に、イギリスを長旅される方、よく日本が恋しくなる時もあります。故郷を離れて疲れたときに、一段落つけて、旅の鋭気をここで、養いましょう。


詳細は、以下のリンクから、ご覧ください。


CWM Mawr Retreat


ストラット・アヴォン・エイボン~ウェールズなど 水上のナローボート発着 

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かつては、石炭などを運ぶために張り巡らされた水路を行き来し、産業革命で鉄道システムが出来上がるまで大活躍していた「ナローボート」。現在は、レジャー用として、はたまた居住用として多くの人々に使われております。


このナローボートの中には、生活のための一式が揃っており、ベットからキッチン、トイレまであり、宿泊施設にもなっております。


ここでは、カントリーサイドの大好きなイギリス人と、日本人女性による行き届いたサービスとトークがあなたを楽しませてくれます。


ちなみに、本ナローボートは、ウォリックシャーからウェールズと、行動範囲が広く、コッツウォルズやウェールズ間を行き来しております。


水上でゆったりと揺られながらイギリスを見る旅はいかがでしょう?コッツウォルズとウェールズを、ナローボートの「水上」+専用車の「陸上」の2種類で旅を楽しまれるのも面白いのではないでしょうか?


 


詳細は、以下のリンクから、ご覧ください。


NarrowBoat Guide


弊社は「イギリスどこでもツアーズ」その他の場所からの発着もアレンジいたします。

ここで、紹介した場所は、あくまで一例です。


これら紹介された場所以外でも、私達はどこへでも赴き、皆様をお連れいたします。


まずは、お問い合わせください。


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