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ゴンパチ営業部長の観光日記 十和田八幡平国立公園1・蔦沼編

紅葉の蔦沼でお散歩だじょ!!

 

オッス!!イギリスどこでもツアーズのゴンパチだじょ!!

青森の弘前でコロナのクラスターが発生して、大騒ぎになっているし、ヨーロッパもロックダウン再開などで大変な事になっている様だじょ。本当に困った病気だなー!!

今回は、八甲田から南に下って十和田八幡平国立公園を紹介するじょ。蔦沼編、奥入瀬渓流編、十和田湖編の3部で行く予定だじょ。

 

その前に・・・青森昔話の続きをするじょ!!

 

☆彡 登場人物(山) ☆彡

八甲田山(赤い狐)と岩木山(カラフルな狸)

 VS 

 

審査員(仲介役)東岳

 

☆彡 前回までのあらすじ ☆彡

青森で最強の山はどっちだ!!青森山戦争!!八甲田山と岩木山の熾烈な争いが繰り広げられているじょ!!青森2大巨頭の争いに勝手に仲介役になってしまった東岳!!

どっちが美しいか?戦慄のファッションショーコンペと化した2つの山の争い!!テーマは紅葉。赤一色の燃えるような衣装に包んだ八甲田山と、艶やかにカラフルな衣装に包んだ岩木山!!

勝敗は引き分け!!東岳、なんとかウダウダにして難を逃れたが、八甲田山と岩木山のバトルはエスカレート一方通行!!更に彼らの怒りの矛先は煮え切らない東岳を直撃していく!!

東岳の運命は如何に!!

 

☆彡 第2幕:結局、山のステータスは○○で決まる? ☆彡

八甲田山「わいはぁーかちゃくちゃねーやづだの!!」(怒怒怒怒怒)(訳:なんだ、むしゃくしゃする奴だ!!)

岩木山「はっきりせじゃ!!ぶっだがなぁまいな!!」(怒怒怒怒怒)(訳:はっきりしろ!!殴るぞ!!)
※怒り心頭で津軽弁になっているじょ?

 

東岳「えーだって、だってぇ~」(涙目)

 

八甲田山「んだば、わぁと岩木山どっちがじゃまだげーが言えじゃ!!」(訳:ならば、俺と岩木山どっちが身長高いか言え!!)

東岳「どっちも同じくらい・・・」

八甲田岩木山「わやきまやげるじゃ!!やってまうぞ!!」(怒x6)(訳:ムカムカするわ、やってしまうぞ)

 

東岳、もうどっちも選んでいられない状況になってしまったじょ!!ファイナルアンサーの時は来てしまったじょ!!

それで東岳・・・一念発起!!とうとう正直に物申したじょ!!

東岳「岩木山の方が・・・高い・・・んじゃないかな・・・?」

岩木山「・・・フッ・・・」(ニヤリ)

八甲田山「ブッチーん!!」(リミッター解除)

・・・ん?なんかヤバくね?

・・・続きは次回にするじょ!!乞うご期待!!

 

 

今回は、八甲田山を更に先を行って南下するじょ!!

八甲田の南に広がる十和田八幡平国立公園には、青森屈指の観光名所:奥入瀬渓流や十和田湖があるんだじょ。

ただ、今回は奥入瀬渓流に入る前に、蔦沼という場所があるんだじょ。ここは紅葉の名所で、東京の駅にもよく見かけるポスターでも見かけるじょ。

それでは、Go~

酸ヶ湯温泉から更に南下するとグネグネ道になるんだが、両脇に迫る紅葉が奇麗だじょ!!

 

グネグネの道を走って暫くすると蔦温泉があるじょ!!(温泉は後で説明するじょ)

※写真は一部時系列がズレていますのでご理解のほどを:撮影は夏と秋で行われております。 By 天の声

噴水があるじょ!!

とりあえず、食事・・・ん?何!!食事は後だと!!

なんてこった!!ブスー(怒)・・・・でも散歩は大好きだじょ。許して遣わすじょ!!

 

蔦温泉周辺には、有名な蔦沼を始め6つの沼があるじょ。この沼巡り約1時間半の散歩コースが人気だじょ。

蔦温泉エリア内、駐車場から温泉宿に向かって右側に蔦沼へ向かう散歩道の入り口があるじょ。

レッツGo~

 

ズイズイ歩くじょ~森のマイナスイオンが気持ちいいじょ~

桟橋が見えてきたじょ~

蔦沼に到着したじょ~

いい眺めだじょ~

 

 

水面に八甲田山が映っているじょ~。水面も透き通って綺麗だじょ。

ここは紅葉が最盛期の時に、晴天の早朝に来ると凄く綺麗で、インスタ映え間違いなしだじょ!!

それを目指して多くの人々が訪れるほどで、蔦温泉の方では、紅葉最盛期の早朝時間の駐車場は、要事前予約となっているじょ。

 

それじゃ次行くじょ~、置いて行くじょ~!!まだまだ5つの沼が残っているからな~。早く飯食いてぇし。

 

紅葉の散歩道にいろいろな沼が見えて綺麗だじょ。

 

 

階段もあるじょー。ポメラニアン八艘飛びで軽くクリアだじょ~

遅せーじょ!!

 

それぞれ沼には、いろいろな表情があるじょ!!

 

全部沼も巡り、ラストスパートだじょ!!

 

グルっと6つの沼を回って発着場の蔦温泉にゴールだじょ!!食事の時間だじょ!!

それでは、オラが一番楽しみにしているグルメレポートだじょ!!

今回は十和田グルメだじょ!!

これは、十和田バラ焼きって十和田地方のB級グルメだじょ。牛のバラ肉と玉ねぎを醤油ベースのタレと共に鉄板で焼いたものだじょ。

美味そうだが、玉ねぎが入っているから犬はダメだって!!??(怒)

言い訳は認めないじょ!!暴れてやるー!!!(怒怒)

ん?後で豆乳ケーキ買ってやるって?しょうがない許してやるじょ・・・・ブツブツ・・・

 

それでは、温泉レポートに入るじょ!!

 

☆蔦温泉

ん・・・?

工事中だったじょ。

入り口だじょ。

 

館内だじょ。山奥の古い感じの旅館だじょ。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)で、無味無臭だじょ。

温泉は普通、湯舟の上からドバドバって湯が注がれているものだが、ここ蔦温泉の特徴は、湯舟の下から、底の板の目からプカプカと温泉が湧いているんだじょ。

 

 

ここは、アントニオ猪木というプロレスラーが「千年の秘湯」と言って絶賛のお風呂だじょ。(ゴンパチは、若いのでアントニオ猪木さんがわからないようです:By 天の声)

そして、ここは以前、竜飛岬の記事で紹介した大町桂月という詩人が生涯最後の場所として、居住した場所でもあるじょ。

館内には、大月桂月の資料館もあるじょ。

この偉人2名にとても愛された名温泉旅館だじょ。

毎度のことだが、風呂場は撮影禁止なので確認したい人はウェブサイトから確認するんだじょ。

https://tsutaonsen.com/

 

温泉の後は、休憩所の「あずまし処 楓の間」と周辺を散歩するじょ。(この時期の撮影は夏ですね:天の声)

あずまし処 楓の間だじょ。

 

休憩所からの眺めだじょ。ここで庭園を眺めながら、ゆっくりの時間を楽しめるじょ。

 

外へ出て散歩だじょ。

大町桂月の像だじょ。

 

 

なかなかの日本庭園だじょ。

 

以上、蔦温泉と蔦沼のレポートでしたじょ。

 

ここから先が、青森でも屈指の観光地・奥入瀬渓流エリアへと突入するじょ!!

次回は、奥入瀬渓流のレポートを楽しみにしているんだじょ!!

序に、八甲田山と岩木山+モジモジ審査員・東岳の戦いもクライマックス、最終話になるじょ!!

 

へばなぁ~(バイバーイ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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